代表挨拶・企業理念

私たちは信用を宝とし、人を財産として持ち、新たな価値の創造をめざします。

kaku2 平素は皆様から、格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。 弊社は1913年(大正2年)に、土木建設業をもって創業し、「地域社会に少しでも貢献したい」という理想を掲げ取組んで参りました。以来、地域の皆様、関係各位の温かいご支援とご指導に支えられ、百年企業として営んでいます。そして現在、新しい時代の要望に即座に対応できるよう、進取の精神をもち、土木と建築に加え、環境という分野で170名の社員が一丸となり、住みやすい地域づくりのために尽力しております。

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企業理念

経営理念

社会資本の整備と保全を通し、地域社会に新たな夢と安心を提供します。

社 是

信用を宝とし、人を財産として持ち、新たな価値の創造を夢とする。

社 訓

笠原の財産は人にあり

 

意欲(hot passion)と

  感性(warm heart)と

   判断力(cool head)を持ち、

    強い使命感で事に当たる

    ”YES, WE CAN”

品質・環境方針

 当社は、品質・環境方針を次のように定めています。

「品質の確保と良い仕事の積み重ねにより、お客様の信頼と満足の向上を図ります。 」
「環境への負担軽減(もったいない精神)と地域社会の環境整備に取り組み、企業の発展と環境の調和を目指します。」

当社の品質・環境についての考え方

 我々建設会社において、もっとも大事なものは、お客様の信用と信頼です。お客様は、商品(施工物)を見てから購入を決めるのではなく、作る前に判断し、我々を信用して契約をします。我々の商品は信用であり、信用を売っているともいえます。
 その信用・信頼を得るために、必要不可欠な課題に『品質』『環境』『安全』『適正価格』『人材育成・教育』などへの対応があります。企業活動においてどのようにそれらの課題に取り組んでいるかが、信用を得る大きな要素となり、重要なカギとなります。
 当社は、「品質」「環境」への取り組みを経営上の重要課題と位置付け、全社挙げて積極的に取り組み、顧客・社員・社会の信用・信頼の向上を図ります。

 

信用されるとは
1.きちんと約束し、約束をまもること
1.期待以上の成果を出そうと努力をすること
1.即対応すること
と考えます。そしてお客様のご要望やお問い合わせに対し、常に
『YES,WE CAN.』
と言えるよう、健全なチャレンジ精神を持ち、日々不断の研鑚をつんでいきます。