ご挨拶
私たちは信用を宝とし、人を財産として持ち、新たな価値の創造をめざします。
平素は皆様から、格別のご高配を賜わり、厚く御礼申し上げます。笠原建設は1913年(大正2年)に、土木建設業をもって、創業致しました。以来、地域の発展とともに順調に成長することができました。これはひとえに地域の皆様、関係各位の温かいご支援とご指導の賜物と心から感謝しています。
我社は、創業時に「地域社会に少しでも貢献したい」という理想をかかげました。 そして現在、新しい時代の要望に即座に対応できるよう進取の精神をもち、土木と建築に加え、環境という分野で170名の社員が一丸となり、住みやすい地域づくりの一助を任いたいと努力しております。
90数年の間に積み重ねてきた伝統と信用、これに加えて新しい技術とチャレンジ精神をもって、これからも皆様のお役に立つよう努力してまいります。
代表取締役 鈴木秀城
企業理念
- 経営理念
社会資本の整備と保全を通し、地域社会に新たな夢と安心を提供します。
- 社是
信用を宝とし、人を財産として持ち、新たな価値の創造を夢とする。
- 社訓
笠原の財産は人にあり
意欲(hot passion)と
感性(warm heart)と
判断力(cool head)を持ち、
強い使命感で事に当たる
⇒YES, WE CAN
| 私たちの原点は「請負業です」 お客様に「これやれますか?」と問われて、「ハイ、出来ます」と答える仕事です。応えたい。一か八かの勝負でなく、どんな要求にも「ハイ、やれます」=「Yes、We Can」と応えることが出来るように、日々努力・研鑽を重ね、仕事に真摯に、使命感をもって向かいたい。そんな想いを共有 したいと、20年近く前から、当社のキャッチフレ-ズとしました。名刺や封筒に添え書きされ、作業服の袖に刺繍されています。 今まで、あまり気にとめていただく方は、いませんでしたが、最近よく「あれ、一緒ですね」と言われます。 でも、20年前から使って いるのです |