環境・リサイクル事業

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 当社が今事業の柱として育てていこうと考えているのが「環境・リサイクル分野」です。建設会社として「土木」「建築」そして専門工事「さく井、ボーリング、推進」を事業の大きな柱としてきました。
 今後もそれは基本であり、わが社の中心事業ですが、それに「環境・リサイクル」という考えを加え、建設事業(土木、建築)においても、環境に配慮した事業や工法の採用を進め、新しい事業展開を行っていきます。

糸魚川リサイクルセンター

recycling1 再生砕石プラントに改良土プラントを併設した当社リサイクル事業の基幹となるセンターです。 私たちは循環社会形成に積極的に取り組み、 建設現場から発生する資源を再生させ建設材料や代替エネルギーとして供給しています。

土地改良プラント

 現場から発生した粘性や含水比の高い低質土を受け入れ改良剤を添加改良し、裏込材や、埋め戻し材として使用可能な改良土を製造・販売を行っています。

再生砕石プラント

 コンクリート塊を受入、破砕し再生砕石を製造(産業廃棄物処理施設)・販売を行っています。

移動リサイクルプラント

 糸魚川リサイクルセンターでの再生事業だけでなく、移動式のリサイクル機を準備し、現場へ持ち込み工事現場内でのリサイクル工事にも力を入れています。 建設現場で発生したコンクリート魂や不良土・低品質土を現場外へ運び出すことなく、現場の中で再生クラシャーや改良土に加工し、現場での資材として使用が可能となります。これにより、運搬費や材料費の削減になるばかりか、ダンプトラックを減らすことになり現場周辺地域の交通量増加の抑制及び排出ガス抑制となり環境面での負荷の低減に役立ちます。

移動式クラッシャー(移動式中間処理施設)

 必要なときに現場にクラッシャを設置しミニプラントとしてコンクリート塊の破砕、再生砕石の製造を行います。現場に合わせて移動、運搬費のかからない低コストな再生工法です(中間処理施設の許可有)。

自走式土質改良機 ESR工法

 自走式土質改良機により固化材を添加し、低品質の土を目的に合わせて改良します。 プラント方式により固化材を機械内混合するこで、周辺環境に影響を与えることなく均一で高品質な土質改良が行えます。

移動式クラッシャー+自走式土質改良機

GRソイメント工法
 現地で発生した岩塊・礫をクラッシャーで粒度調整し、液体添加装置と自走式土質改良機によりソイルセメントを製造する工法で、均一混合と工期短縮が出来ます。

分別

トロンメルによる分別
 専用アタッチメントを利用し土砂中の異物の除去や粒度の調整を行います。

 

笠原建設メガソーラー

平成26年12月発電開始

solar1設置場所
糸魚川市大野 敷地面積 14,000㎡
主要設備
ソーラーフロンティア社製165Wモジュール6,040枚
ティーマイク社製500KWパワーコンディショナー2台
最大出力
1メガワット
年間発電量
1,090,000KWh(一般家庭約300件分)
特徴
開口構造式を試行(実用新案申請中)