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笠原建設安全協力会「共伸会」合同安全パトロールを実施しました

笠原建設安全協力会「共伸会」による合同安全パトロールが実施され、
協力会員および笠原建設社員あわせて23名が参加しました。

今回は、上越バイオマス発電所建設工事(建築工事)および高倉川砂防メンテナンス改築工事(土木工事)の現場を巡回しました。

建築工事現場では、鉄筋先端に黄色いテープを施し災害防止対策が徹底されている点が、安全管理の観点から高く評価されました。また、カラーコーンによる明確な区画整理も良好で、現場内の安全意識の高さがうかがえました。一方で、砂埃が立ちやすい環境であることから、今後はより一層の注意喚起が必要であるとの意見も出されました。

土木工事現場では、これから迎える梅雨時期に備え、土砂崩れへの警戒が重要であることが共有されました。
さらに、高所作業が多く足元が滑りやすい現場であるため、転倒・墜落防止に対する意識をさらに高めていく必要性が確認されました。

今回のパトロールでは、細かな改善点や注意事項も挙げられましたが、これらをしっかりと現場に反映し、今後の安全対策に活かしてまいります。今後も協力会社の皆様と連携しながら、より安全な業務遂行に取り組んでまいります。

投稿日|2026.06.08