2021.3.15

除雪のお礼

こんにちは。

先日、除雪をお手伝いした個人のお客様から、お手紙をいただきました。💌

S地区のIさまから・・・ 手書きのお礼状は、したためてくださっている光景を想像すると

本当に嬉しくなります。😊

今年は例年にないくらいの大雪が何度かあったので、除雪も大変でしたが、

暖かい感謝の気持ちを受取り、こちらも有り難い気持ちになりました。💗

皆さんで・・・

と、一人分ずつ、みかんとビールとお菓子の詰め合わせを数人分いただきました。🍊🍺🍘

担当した社員みんな喜んでいました。ごちそうさまでした。🙏🏻

まだ積雪のある場所では、これからの雪解けに注意が必要です。

春まで融雪に気を付けて過ごしましょう。

Iさん、ありがとうございました。😉

2021.3.11

ビニールハウスの引っ越し

こんにちは。

今回は、以前ここで紹介した、能生川の現場「中村頭首工」です。🙂

新たに造成したコンクリートを養生するために、今までかぶせていたビニールハウスを

移動させるというので、その作業を見に来ました。👷‍♀️

こちらは前日までの様子です。

新たに養生する場所の土台を準備しています。🚧

翌日、現場では、すでに養生が終わった箇所からビニールハウスが撤去され、次の養生箇所に

かぶせるスタンバイ中でした。

大型クレーンで慎重に吊り上げて、場所を定めておろしていきます。

クレーン操作は、ベテランの車両課Aさんの操縦です。🏗

無事にハウスをキャッチして、すぐに固定作業をします。📌

これで次の箇所を養生できます。 引っ越し無事完了しました!😃

間もなくの農業用取水開始に向けて、安全に施工を続けます。😉

2021.3.10

青空の下

こんにちは。

最近は日差しの出る時間が長くなりました。🌞

積雪のある場所では、雪解けに注意してください。

昨日、株式会社レンタルのニッケン様の現場を訪問してきました。👷‍♀️

糸魚川営業所に、機械整備上屋を新築中です。🔨

建築部のSさんが見守るなか、今日は建て方でした。

青空に映える、ブームを伸ばしたクレーン。 柱を吊り上げます。

 

職人さんが柱の据え付けを確認します。

大きな門型クレーンとクレーン車の協働です。🏗

このあと、屋根、外壁と工事を進め、今月の完成が楽しみです。😉

引き続き安全に作業に努めます。👷

2021.3.9

感謝のカタチ

こんにちは。

市内の学校では、先週卒業式を終えたところが多いみたいですね。🎓

別れもありますが、新たな旅立ちや出会いもある春がやってきました。

 

こちらは能生中学校です。🏫

当社の建築部が、一昨年末から大規模改修工事に携わった校舎です。

長かった工事も、今週検査を終えて、施工完了となります。

今週、現場の中学校へ行ってみると・・・🙄

  

校舎の窓越しに、メッセージがありました。💌📌

「きれいな校舎をありがとう」 「工事関係者の皆様に感謝です」

思いがけないメッセージに、現場のみんなはとっても嬉しかったです!😊

手前の桜はまだつぼみですが、新年度になったら、また新しい仲間を作って、

楽しい思い出をたくさん紡いでほしいです。🌸

工事は無事完了しました。

能生中学校のみなさん、ありがとうございました!👷👷‍♀️

2021.3.8

ICT実地研修

こんにちは。

先日、糸魚川地域整備部主催で、職場研修「ICT活用工事の進め方」が開催されました。👷🏻

午後からの実地研修は、当社の施工する 能生川河床掘削の現場が会場でした。🐟

国交省では、「ICTの全面的な活用」等の施策を建設現場に導入することによって

「i-Construction」(アイ・コンストラクション)を進めています。💻

県の土木部発注工事でも、平成28年よりICT活用工事を試行し、普及や周知を図っています。

現場責任者のYさんが工事概要を説明しました。👷🏻

 

その後、2班にわかれて2つの作業を受講しました。

こちらは、測量業者によるドローンレーザー測量です。📡

見上げるY土木部長。数千万円もする?!ドローンレーザーですって・・・😳

  

そしてこちらが、当社によるICT建機による施工実践です。

先日購入したばかりの3Dマシンガイダンス付きのバックホウで実演します。😉

 

設計データ入力のとおりに、バックホウのバケットやアームが動きます。

ICT建機での施工を最大限に活かすために、測量から施工・出来形検測までを

3次元データでつないで、見える化して管理しています。👀

天候に恵まれ、汗ばむ陽気での研修となりました。🌞

今後さらにICT活用工事が増える見込みのなか、有意義な時間となりました。

2021.3.5

リモート就活、始動!

こんにちは。

新年度の人事採用にむけて、こちらの業務も始動しました。😃

コロナ禍のなか、企業側も学生さんもお互いがなかなかスムーズに会えずにいます。😷

この1年で、すっかり「リモート」作業が業務の中に定着しました。💻

企画室を覗くと・・・ こちらは管理部のW次長。今日は大学生対象の採用面接です。

背景には当社のロゴのバックボードをお手製で準備しました。✂📏

全体を映してネタバレしちゃいました。😬

コロナ禍が落ち着くまでは、こうして安全にお会いしましょう!😉

当社のホームページから、ぜひ「マイナビ2022」「採用情報」にアクセスください!👆🏻

若い力の意気込み&エントリーを、画面越しに楽しみにお待ちしております。🙋🙋‍♂️

2021.3.3

Life with Wood

こんにちは。

先日、新潟県木材組合連合会から、木材利用促進のためのPR用グッズが届きました。✉

   

「木づかい建築事例集」には、当社で施工した、ステキなS様邸が掲載されています。

県産杉で作られた、マグネットクリップとマグネットバーです。

 

こちらは、木のストロー!

極薄にスライスした木材を独自の巻き上げ加工で仕上げてあります。すごい技術ですね。

これらのグッズは、「木づかい建築コンペ2020」の参加賞等に活用されました。

木そのものの温かさや、環境や人への優しさのメリットを具現化して、

実用的なものへの登用が最新技術で実現していっています。✨

2021.3.2

地元再発見

こんにちは。

3月になりました。年度終わりの月です。🎎

みなさん、カレンダーや手帳の入れ替えはいつしますか?

年変わりで、1月始まりのものを使用する方が多いのでしょうか。📅

こちらは、能生地区まちづくり推進協議会が作成した、

4月はじまりの「能生地区再発見カレンダー」です。

第2号発行となりました。

地域の新年度の予定が印刷されていて、大変便利です。😃

能生地域版ということで、当社に関わる写真が何枚か使用されていて、さらに親近感が沸きます。

ちょっとお見せしましょう・・・👀

10月の写真は、夕暮れの本社と倉庫が映っています。

1年後のトリの写真も、当社の敷地の風景です。

こちらは、海洋高校へ続く当社の桜並木の写真です。🌸

「カサハラ桜坂」(仮称)と紹介されています。

春が待ち遠しくなる写真です。😊

今年は、密にならないように、桜を楽しめたらいいですね。🍡

 

2021.3.1

新車到着!

こんにちは。

先週末、新重機の納車がありました。

納車の場所は、白山大橋の耐震補強工事の現場です。🚧

今回購入した重機は、KOMATSUの油圧ショベルです。

 

  

今回の新車に搭載されている「人検知衝突軽減システム」。

4第の単眼カメラを用いて、機械周辺をモニター上に表示します。

 

こちらは、「3D マシンガイダンス」。後付けのキットで、ICT建機に対応しています。

安全を祈念して、G車両課長がお酒を捧げます。

現場で活躍してもらい、無事故で完成しますように・・・!✨

   

鈴木社長も試乗しました。👷🏻

 

新車のさっそくの活躍現場は、県の工事で河床掘削をしている、能生川です。🐟

こちらはベテランのSさん操縦。

 

こちらはYさん。

こちらはTさん。車両課のみんなが頑張っていました。👍🏻

大きなバックホウが3台も集結して、大規模な掘削現場です。

現場の雪解けはまだですが、工期までには整備された能生川に仕上げます。😊

2021.2.22

糸魚川の木の未来

こんにちは。

先週金曜日、大雪から一転、あっという間の雪解けと日差しのなか見学会が開催されました。

糸魚川市と糸魚川地域振興局の方たちが来社し、糸魚川の木「ブナ」で作成したテーブルと、

当社の木材低温乾燥機を見に来られました。

  

このテーブルに使われたブナは、昨年当社が担当した、糸魚川市の林道放山線での工事現場から

出たブナの木です。

米田市長と、八木糸魚川地域振興局長がお見えになり、S機材部長が、説明をしました。

糸魚川の木「ブナ」は、色白で美しい色味を持っていますが、

なかなか繊細で乾燥によっては曲がったり反ったりしてしまい、取扱いが難しい木なんです。

  

当社の木材乾燥機は、一般の高温乾燥とは異なり、40~45度の低温で乾燥させます。

木に気持ち良い温度で汗をかかせ、潤いを残したまま乾燥することが可能です。

人間にも気持ちの良い温度で、乾燥を開始しても開け閉めできるのも特徴の一つです。

 

このあと、ブナや他の木々についてや、この低温乾燥機でどんな可能性が広がるか

自由な意見交換ができました。✨

ブナの木がもっと流通し、伐採から加工、販売までネットワークが確立できるよう

官民交流や情報共有がさらに盛んになって、木材事業が盛り上げればいいなぁと思います。