現場紹介(基礎工事)

みなさんこんにちは!
建設業の工事とは?と聞かれたら、皆さんはどんなものを思い浮かべるでしょうか。

笠原建設は、建設業として地域の暮らしや教育を支える施設づくりに携わっています。
今回は、発注者である 「妙高自然の家」(正式名称:国立妙高青少年自然の家)で行った工事について紹介したいと思います。

まず、妙高自然の家は、標高約580m、妙高山(2,454m)の雄大な自然に囲まれた教育施設です。
ここでは、日常では味わえない自然体験を通じて、青少年の心身の成長を促すことを目的としています。
- 四季折々の自然体験
- 仲間との共同生活
- 自然の中での学びと挑戦
こうした体験を提供し、次代を担う若者の育成を支える大切な場所です。

↓詳しくはこちらをチェック!↓
国立妙高青少年自然の家ホームページ


私たちが担当したのは、施設の水を安定的に供給するために欠かせない 受水槽の基礎工事 です。
受水槽は施設全体のライフラインを支える重要な設備。
そのため、基礎部分には高い精度と耐久性が求められます。

妙高の自然環境は美しい反面、天候の変化も大きいため、細やかな判断が求められる現場です。
大変な作業も多いですが、一つひとつの作業を丁寧に、完成後に皆さんに喜んでもらえることを願いながら施工します!

チーム一丸となって安全第一で作業を進め、無事に基礎を完成させることができました!

妙高自然の家は、未来を担う子どもたちが自然の中で成長するための大切な場所です。
その環境を支える一端を担えたことを、私たちはとても嬉しく思っています。
これからも地域の施設や人々の暮らしを支えるため、丁寧で確かな施工を続けていきたいと思った工事現場でした!

投稿日|2026.01.19