河川内の伐採を実施しました(クマ被害防止の取り組み)

能生川河川敷において、立木の撤去および草木の踏み倒し作業を行いました。

近年増加しているクマによる被害を踏まえ、河川内の見通しを良くすることで、クマの早期発見や移動範囲の抑制につなげることを目的とした作業です。現場では建設機械と人力を併用し、立木はチェーンソーを使用して丁寧に伐採しました。作業中はテレビ取材も入り、多くの関係者が現地を訪れるなど、関心の高さを感じる機会となりました。

施工にあたっては、人家から離れた範囲を中心に進めるとともに、河川の濁りなどへの影響を最小限に抑えながら作業を行いました。制約の多い中での、繊細さが求められる施工となりました。

今後も当社では、地域の安全と環境に配慮しながら、丁寧な施工を心がけてまいります。

投稿日|2026.05.08